【初めて担当になる方へ】冊子作成を依頼する前にイメージしておいてほしいこと:その2

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こんにちは!トリヤマです。

前回の記事で、冊子を作成する前にイメージしておいてほしい項目を紹介しました。

・冊子作成の目的
・ターゲットの選定
・配布方法
・印刷物の種類
・ページ数
・制作部数

今回も引き続き、同じテーマを取り扱います。
冊子だけでなく、チラシやDMなど、紙ものを作成する際にも同じことが言えますので、「初めて制作会社に依頼するんだけど、何を決めておけばいいんだろう」と不安になっている方はぜひ参考にしてください。

 

 

冊子作成の前にイメージしてほしいことその1:カラーかモノクロか

写真やイラストを多用する冊子であればフルカラーをおススメします。モノクロはフルカラーに比べ安く、色のチェックも少ないため作成期間も短くなります。予算や納期と相談しましょう。
表紙や中身の一部をカラー、その他をモノクロにもできます。

 

 

冊子作成の前にイメージしてほしいことその2:紙の選定

冊子の内容や用途によって適している紙がありますので、仕上がりを意識しつつどんな紙がいいかイメージしてください。
例えば写真やイラストを多用するならばコート紙、高級感や重厚感を出したいのであればマットコート紙などです。

本屋に並んでいる雑誌や書籍に触れ、参考にするのもいいでしょう。

以下の記事で印刷用紙の特徴と用途を説明していますので、ご参照ください。

●印刷用紙はどれを使用したらいい?絶対押さえておきたい三種類
●紙の厚さによって変わる!印刷物の用途一覧

 

 

 

冊子作成の前にイメージしてほしいことその3:綴じ方

綴じ方とは、ページをまとめて冊子の状態にする方法のことです。普段はなかなか意識しないことだと思いますが、ページ数や用途によって最適な綴じ方があるのです。
以下の記事に綴じ方の種類と適切な用途をまとめていますので、ご参照ください。

●【必見】こんなに違う!印刷方式の種類と用途まとめ

 

 

 

冊子作成の前にイメージしてほしいことそのその4:取材の有無

冊子によっては、内容により説得力を持たせるため、外部に執筆を依頼します。例えば健康食品に関する冊子であれば、効能や成分に関しての説明を薬学部の教授に依頼するなどです。スケジュールや予算と相談しておきましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。全てを事前にイメージしておくことは少し大変だと思う方は、「冊子を作成するにはこのくらいの項目を決めるんだな」と心に留めていただければと思います。特に紙の種類や綴じ方は、実際に見てみないと想像が難しいですし。
この記事が冊子作成を担当される方のお役に立てれば幸いです。

それでは今回はこのあたりで!

 




 

 

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