必見!日常のスキマ時間で効果的なPRを!

公開日: :

 

 必見!日常のスキマ時間で効果的なPRを!

 

 

こんにちは、トリヤマです。

 

 

仕事帰りや休日は、一人でご飯を食べることが多いボクですが、(決して寂しくなんてないですよ!)
だからこそ色々観察できたり、気づくことがあるんですよね。特に単独で行動をしていると「スキマ時間」ができます。
そいうことで今回は、ボクが気づいた「スキマ時間」に潜むビジネスチャンスに関してお伝えします!

 

 

「スキマ時間」こそビジネスのチャンス!

 

空いてる時間は有効に使いたい、とは誰しもが思うこと。ボクも学生時代、通学中に必死で英単語を覚えていました。
ビジネスにおいてもそこにチャンスはあって、例えば身近な例で言うとスマートフォンのゲーム。電車やバスでの移動中、待ち合わせの時間、入浴中などちょっとした時間があれば遊べるスマートフォンのゲームは、ゲーム業界のマーケットを変えるほど大ヒットしましたよね。

 

 

そこでボクは「スキマ時間」は他にどういったものがあるだろうと考えました。ラーメン屋さんで一人ラーメンをすすりながら。
その時気付いたんです。今、まさにこの時がスキマ時間ではないかと!

 

 

一人で食事をしていると、結構手持無沙汰になる時があります。注文を待っている時や食事の合間、食事後にちょっと一服する時など・・・
皆さん案外時間を持て余しているのではないでしょうか。
これはもったいない!そんな時は例えばお店の新メニューの紹介を掲載した読み物があると、手に取って見ると思います。これは絶好のPRチャンス!

 

 

グルメマンガの破壊力!

 

文字だけの読み物だと、食事中はなかなか読むことが難しいかもしれません。ですが読みやすいマンガで表現すれば、その課題は見事に解決します!新メニューの魅力を視覚に訴えることができるので、効果は抜群です!
漫画化のメリットはもう一つ、キャラクターの素晴らしいリアクションや解説です。
ボクはグルメマンガが大好きで、ミスター味っ子や最近では食戟のソーマなんかで出て来る料理を見ると、「その料理食べたい!」といてもたってもいられなくなってしまうんですよね!「こ、これは・・・!なんと濃厚で芳醇な味なんだ!」と言われると、「どんな味なんだろう!」と想像が膨らみますよね~!

 

 

少し前まで「お一人さま」なんて言葉が流行っていましたが、
女性でも一人でラーメン屋や居酒屋に気兼ねなく入店してお食事を楽しむ時代です。
それぞれの時間の使い方が日々変化していく世の中ですが、
だからこそ、そこに新しいビジネスのモデルがあるのかな~と妄想を膨らますトリヤマでした。

 




 

 

関連記事

マンガ × AIDMAで、バツグンの広告効果が!

   こんにちは~トリヤマです。     先日、宣伝と販促の違いにつ

記事を読む

DMはこれまでよりも効果的に使える!

まだまだ使える!DM販促のメリット・デメリット

      こんにちは、トリヤマです。   &

記事を読む

サッカーマンガ、あなたにとっての名作は何?

サッカー日本代表戦観戦!

おとといはサッカー日本代表の国際親善試合を見に行ってきました! ボクはたまにサッカー観戦もするので

記事を読む

小冊子にもいろいろ。くるみ製本、中綴じ製本・・・

【担当者必見】初めて小冊子をつくる人が知っておきたいポイント【3】

    こんにちは、トリヤマです。     過去2

記事を読む

トリヤマのクリスマス

  もうすぐクリスマスか・・・     クリスマス商戦に入

記事を読む

パラパラマンガでノベルティ販促!冊子やパンフレットにも使えます。

お客さんに喜んでもらえる!パラパラマンガのプレゼント

    こんにちは、トリヤマです。     お昼ご

記事を読む

誰でも簡単にチラシを作成!Microsoft Officeの無料テンプレート

誰でも簡単にチラシを作成!Microsoft Officeの無料テンプレート

    こんにちは!トリヤマです。 チラシを作成したいけど、デザインを

記事を読む

マンガとイラストを天秤にかける

マンガとイラストの違いって?

こんにちは!トリヤマです。   学生に向けた会社説明資料や、新人教育マニュアル、製

記事を読む

セリフを入れたらマンガの完成! ~意外と多い、セリフが持つその役割とは~

    こんにちは~トリヤマです!   今日は、シリーズ「マンガができる

記事を読む

【店舗運営者必見】「本」を集客に活用した新たなマーケティング方法

【店舗運営者必見】「本」を集客に活用した新たなマーケティング方法

    2月29日放送「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)で、出版業界の新たな

記事を読む