興味を持ってもらえる!漫画化サービスが学校教育に有効な4つの理由

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 興味を持ってもらえる!漫画化サービスが学校教育に有効な4つの理由

 

こんにちは、トリヤマです!

以前の記事、「食育の教材として、マンガ制作のご提案をしてきました」でもお伝えしましたが、漫画は学生さんや小さいお子さんへの教材としてとても有効なのです。
漫画=娯楽のイメージがあり、教育とは正反対に思う方もいるでしょう。
ですが、漫画の教材にはとっても素敵なメリットがあります。

 

今回は、漫画が教育に有効な4つの理由をご紹介します!

 

 

理由その1:目を惹きやすい

学生さんや小さいお子さんは、どうしても字だけの文章は敬遠してしまいます。大人だって文字ばかりの本を読んで疲れてしまうんだから、当然ですよね。しかもそれが教科書や参考書だったらなおさらです。

 

漫画の場合、コマ割りやイラストを見て、一目で「あ、漫画だ」と分かるので、目を惹くことができます。それに漫画は「楽しい」「読みやすい」というイメージがあるので、手に取って読んでいただくことができます。

 

 

理由その2:最後まで読んでもらえる

魅力的なストーリーやキャラクター、台詞回しなどで読者をどんどん惹きつけることができます。活字の媒体に比べてテンポよく進むため、最後まで読んでいただけます。

 

 

理由その3:読者の理解度が高い

イラストや図解を登場人物が分かりやすく、会話の中で自然に解説するので、読者の理解が高まります。

 

他にも、漫画ならではのアプローチして、擬人化をすることで対象を身近なものとし、理解度を深めていただく手法があります。
例えば数式の概念や化学物質などを可愛いキャラクターにすることで、より身近に感じていただくことができます。

 

 

理由その4:読んだだけでは終わらない!興味を持ってもらえる、好きになってもらえる

教材として漫画を活用するメリットは、何といってもこれですね。
先程も説明した通り、漫画はまず手に取って読んでもらえ、理解度も高いので入門編としてはうってつけです。興味を持てば、その後専門的な勉強も自発的にするでしょう。

 

ボクも小学生のころに読んだ歴史漫画をきっかけに歴史に興味をもちました。歴史漫画を読んだ後は専門書を図書室で借りたり、大河ドラマを見たり…すっかりハマってしまい、歴史の授業はとても楽しみでした。

 

 

以上となります。

学校教育だけでなく、社内規則やコンプライアンス研修など、「社会人の教育」にも漫画は多く活用されています。理由は今回紹介したものと一緒で、まず目を惹いて読んでもらえることや分かりやすいことがあげられます。

 

昔に比べ、子どもだけではなく大人にとっても身近になった漫画は、今後いろいろな分野で活用することができますね。

 

それでは今回はこのあたりで!

 

 




 

 

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